Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 生活科学部 管理栄養学科

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教員詳細

大口 健司

大口 健司

おおぐち けんじ

准教授

◆専門分野

基礎栄養学、皮膚科学

◆ホームページURL

http://nutr.food.sugiyama-u.ac.jp/blog/006/

◆メッセージ

 栄養学を知る上での基礎的知見が盛り込まれた「基礎栄養学」は、文字通り“栄養学の基礎固め”として非常に重要な科目である。理屈はよく分からないが、とりあえず暗記するといった詰め込み勉強ではなく、生体を構成する「細胞」から「個体」まで、生体が備える巧妙な仕組みに強い興味と関心をもってもらえるよう、ヒトの身体がいかに感動的でスゴいものなのかを伝えていきます。
 また、四年生時や大学院での研究活動(健康長寿から美容まで幅広い観点からQOLを高める食を考究する研究)を通じて生命科学の面白さを肌で感じてもらいたいと思います。

◆最終学歴

岐阜大学大学院医学研究科博士課程修了(生化学専攻)

◆学位

博士(医学)

◆最近の研究テーマ

科学的根拠に基づく美容栄養学
•食生活と肌性状の関連性など、内面美容の重要性を検証する。
•美肌づくりに有効な食品素材を探索し、その作用メカニズムを解析する。

◆学術賞の受賞状況

コスメトロジー研究振興財団研究助成受賞(2008年)

◆特許出願・登録状況

「抗老化剤/特開2006-249018」をはじめ、13件の特許を出願

◆研究業績

(論文)

Nobiletin, a polymethoxylated flavone from citrus peels, induces differentiation of normal human epidermal keratinocytes.

J Med Plant Res, 8, 1060-1064 (2014)


(論文)

Hesperetin upregulates ABCA1 expression and promotes cholesterol efflux from THP-1 macrophages.

J Nat Prod, 75, 563-566 (2012)


(論文)

Ethanolic extracts of Brazilian red propolis increase ABCA1 expression and promote cholesterol efflux from THP-1 macrophages.

Phytomedicine, 19, 383-388 (2012)


(論文)

Inhibitory effects of flavonoid glycosides isoleted from the peel of Japanese persimmon on antigen-stimulated degranulation in rat basophilic leukaemia RBL-2H3 cells.

Food Chem, 126, 289-294 (2011)


(著書)

栄養科学イラストレイテッド『基礎栄養学』(共同執筆)

羊土社(2012年出版)


(著書)

栄養科学イラストレイテッド演習版『基礎栄養学ノート』(共同執筆)

羊土社(2012年出版)


(著書)

イラスト基礎栄養学(共同執筆)

東京教学社(2012年出版)


◆担当講義

科目名学年
ファーストイヤーゼミ1
有機化学の基礎1
基礎栄養学2
基礎栄養学展開2
栄養学実験3
専門演習3
栄養総合演習4
卒業研究4

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