Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 生活科学部 管理栄養学科

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卒業生の声

日々の国家試験対策が
病院の就職試験の力に。

企業との連携プロジェクトでは、管理栄養士がどのように働いているかなど、実際の姿を自分の目で確かめる機会に恵まれました。国家試験に向けては、日々の授業でのポイントを押さえた指導で1年次から対策できたほか、国家試験対策講座で5ヵ月間にわたり集中的に勉強。試験傾向の的確な分析に基づいた指導で身につけた栄養学などの知識は、専門知識が問われる病院での就職試験でも大いに生きました。

 

専門知識を生かし、医療や福祉の現場で信頼される人材をめざします。

病院食など高度なメニューに取り組む調理実習を通して実践力を磨けるのが、管理栄養学科の魅力のひとつ。さらにこの実習を生かす多様な現場での臨地実習では、就職活動を視野に入れた事前指導で、現場に不可欠な社会人マナーも習得できました。就職活動で役立ったのは伝統校である椙山のネットワーク。多彩な業界で活躍する先輩方の就職活動報告書やOG訪問を通し、志望企業の情報を収集できました。また、女性だけの環境で主体的に行動し、自然とリーダーシップを養えたことも大きな強みに。就職先の食品メーカーでは、病院や介護施設に流動食を提案する立場になります。専門知識を生かし、患者さまからも管理栄養士からも信頼される存在になることが目標です。

 

チーム医療の一員として今でも学ぶ姿勢をもちながら一人ひとりに合う栄養管理をめざす。

管理栄養士国家試験合格率の高さとオープンキャンパスで感じた雰囲気や環境の良さに惹かれて椙山を選択。実践的な学びが充実していて、「給食経営管理実習」では献立づくりから発注、調理までを体験し、座学で身につけた知識を深めることができました。また、食や栄養、臨床など幅広い分野で豊富な実績をもつ先生方から学び、管理栄養士として活躍できるフィールドの多さを実感。異なる現場での臨地実習を重ね、病院の管理栄養士を志すようになりました。3年次からの研究室配属では「臨床栄養学研究室」を選択。実際に病院で患者さまからお話しを伺いながら卒業研究を行う中で、現場の課題を知ることができ、自分が働く姿をイメージすることもできました。

現在は、急性期医療が充実した西濃地域の基幹病院で管理栄養士として働いています。病院給食の献立作成や栄養指導、入院患者さまの栄養管理を担当するほか、チーム医療の一員としてNST(栄養サポート)や認知症サポートにも参加しています。栄養学だけでなく、疾患や薬についての知見も広げながら、患者さま一人ひとりに合わせた栄養管理をめざしています。患者さまにとって食べることは楽しみの一つであり、治療の一部でもあります。実際の声を聞いて食事を提供し、「食べられるようになったよ」「おいしかったよ」と喜んでいただけたときや、栄養指導で、「検査結果が良くなった」と成果につながったときに、大きなやりがいを感じています。

2014年度卒

 
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